シンプルな体重計の選び方 – タニタ HD-662


いくつかの計測項目が出るヘルスメーターを使っていたけど、体重だけのシンプルなものに変えようかとネットを徘徊。デザイン的には他にもっと気になるものもあったけど、最終的には定番のタニタの HD-662 に落ち着く。

TANITA-HD-662 
TANITA – HDー662 デジタルヘルスメーター/体重計

これまでは、オムロンの身体の前に両手を伸ばしてハンドルを握り、体脂肪が計れたり、基礎代謝、内臓脂肪、BMIなどが計れるものを使っていたりしたけど、たとえば身体の水分量で数値が結構違ったりと目安程度の数値に振り回されたり、冬にこれをやっていると寒くて面倒になってくる。

TANITA-HD-662 

それなら体重だけ計れればいいかなと探し始める。まぁ信頼度はもちろんのこと、他の条件として…

・大きさが適度なもの → 27cmの足を乗せても不安定にならず大きすぎないもの
・表示数値が見やすいもの (バックライト付)
・オフオンが楽なもの
・利便性を考えできれば電池が単3×2本仕様のもの

まぁ、こんなところ。ネットを眺めているとデザインや収納性を考え、乗りにくそうなものも見受けられた。オフオンに関しては最近のものは大抵乗ったら自動オンという感じだったけど。単3×2本のモデルは少ない。というか、他の項目を測るとなるとそれなりに電力がいるのかと。大抵単3×4本仕様といった感じ。体重だけなら、わざわざアプリで転送とかも考える必要がないので構造もシンプルで当然財布にも優しい。

TANITA-HD-662 

そんな簡単仕様なので、付属のお試し用電池の接点をカバーしているシートを抜いて、上画像の赤矢印のところを押して地域設定数値を確認、1度乗ってみて0.0kgが表示されればあとは使いたい時に普通に乗るだけ。唯一の気にかかった点としては、20秒で自動でオフになるけど、10秒もあれば十分。まぁ然程気にはなることではなし。

ちなみに色は黒と白があり。これまで白系だったので気分転換でブラックに。キッチン系だったら汚れがわかりやすいようにホワイトなんだろうけど、まぁ風呂場/洗面室周りにアクセントとしてクロモノがあってもいいだろう。それと、バックライトなんかいらないというのであれば下位バージョンの HD-661 もあり。

今回の買いモノ満足度 →

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