京セラとパール金属のセラミックおろし


かなり長い間京セラのセラミックおろし器を使ってきたけど、さすがに刃が欠け気味なのかおろすのに力がいるようになってしまったので新しいものを物色。大根おろし用の大きめのサイズのものはやや節約してパール金属のものを、生姜やにんにく用にはkyoceraの薬味おろしを選んでみた。

セラミックおろし 

セラミックではない通常のものも考えてはみたけど、大きな不満もなかったので続けてセラミックのものを選択。これまでどおり京セラの通常サイズのものでもよかったけど、家で小鍋でも使っているパール金属の “彩卓 セラミックおろし Lサイズ C-411” が半額ほどだったのでこちらを試してみようかと。で、生姜やにんにくをおろす機会が多いので、小さなものを使ってみようかと京セラの “セラミック 薬味おろし器” を。両者ともamazonで700円台だった。Mサイズの “C-410” もあったけど、大きめのほうがおろしやすいだろうということで。これまで使ってきた京セラのものと比較するとこんな感じ。売れていそうなものとしては、他に貝印の “NewCookDay” もあった。

セラミックおろし 

大きさ以外では刃の配列や目の細かさが違うのが目立つけど、少しおろしたかぎりでは違いはあまり感じない。京セラのほうは古いのでおろし具合は比較にはならないけど、当然新しいほうがよくおろせます。若干、パール金属のほうが残りカスが取りづらい感じはするけど、価格差を考えるとよい買モノだったかも。

小さい薬味おろしのほうは、生姜用にはもう1cmぐらいでも直径があるといいなぁ… とは思うものの、まぁOK。このセラミックタイプは、すりカスがそれなりに刃にまとわりついて残るのが難点だけど、汁物などを作る時は中の具材ではらったりしている。まぁ、便利になったのでひとまず満足… と思ったら、ミニサイズのほうもパール金属の C-408 でよかったかも。商品に気づかなかった…

京セラ セラミック 薬味おろし キッチングッズ

購入ついでに、キッチン用品を少し買いたし。ティファールの19cm6層フライパンが焦げ付いてきたので、エバークックのアルマイト加工の22cmのものを選択。amazonで売れていたミニすり鉢ももゲット。あとは、ナイロンお玉あく取り名人、それにシリコンゴムヘラ。お玉はパール金属のもののほうがレビューが多かったけどサンクラフトのもののほうがカタチが使いやすそう。あく取りはこの中では使いやすさ、洗いやすさでイチオシ。料理系は手軽なものだとついあれもこれも欲しくなり困るなぁ…

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