財布を探して池之端銀革店 – Cramp | ミドルウォレット

10年モノの万双の二つ折り財布がくたびれてきていたので探し始める。同タイプにしようかとも思ったけど、長財布みたいに紙幣を折らずに済むわけでもなく、普通な二つ折りのようにコンパクトでもない、ミドルサイズの財布が気になる。

池之端銀革店 Cramp 
Cramp Cr-150 メダリオン UKブライドル ミドルウォレット / 池之端銀革店

ブライドルレザーでダークグリーンかネイビーのミドルウォレットと条件を絞ったところ、Lファスナーのタイプが気になり、corbo.のフェイスブライドルレザーSLOWのL zip shortが目に留まる。コルボは収納が多い分やや厚みがある印象。使い込むうちに落ち着いてくるだろうけど、カードをある程度入れるとファスナーが閉まらないという書き込みあり。スロウのほうは収納は少なめな分厚みは抑え気味。ただ、両者とも内側右の小銭入れが主張しすぎで、小銭別派の自分には気になる。

池之端銀革店 Cramp 池之端銀革店 CLAMP

で、池之端銀革店の Cramp/クランプ の三つ折りを見つける。まぁ、1番上の折りは開閉のスナップが付いている押さえなので実質二つ折り。遊びごころが多い工房の中では正統派に近い2モデル。初めはサイドを金具で補強したCr-914が第1候補だったけど、開閉のスナップが二つなのは面倒かなというのと、もうひとつの候補のメダリオンCr-150は札入れ部分が片開きなので、マチがない分厚みもやや薄く済むかとこちらのネイビーを選択。

池之端銀革店 Cramp 財布 ケツポケ

使い始めだけど、馴染めばカードの出し入れもしやすそうだし、8枚入れてさらにカード裏部分のポケットに1枚ずつ入れても膨らむ印象はなし。小銭部分は片側のみマチ有りでコインが奥に入ると取りづらそうだけど、予備用にいくらか入れておくだけなので問題はなし。(小銭のやりとりが多いなら、KUBIKI LEATHERがいい感じ。) 使ってきた万双と比べ3cm程長くなったものの、幅は僅かに短くなったくらいなのでケツポケでも違和感はない。ただ、三つ折りになった分札入れの幅に余裕がなくなったので、ルーズに入れると紙幣がはみ出しそうだけど、革が馴染んでくる頃には気にならなくなるだろう。

池之端銀革店/万双/大峽製鞄 

上がCramp Cr-150で、左下が万双の純札、右が大峽製鞄のコインケース。サイズ感はこんな感じ。最近は支払い形態も多様化したので、紙幣も小銭も全く使わない日のほうが多いけどやはり財布が主役。革工房でしっかり造られた作品は持つ楽しみもある。スマホはリスク分散にということで。。。

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