T-TECH GATEWAY / TUMI | バッグ


TUMI (トゥミ)は今までALPHA (アルファ)のキャリーバッグを使っていただけだったけど、日本で使っていた吉田カバンのブリーフケースがいい加減傷んできていたので、持ち帰り用にアメリカで購入。結構気に入っていたTICON (タイコン)という新しいラインもあったんだけどそれはこちら用にして、日本用にはT-TECHの59610 “Ulsan (ウルサン)” を。TUMIにしてはシンプルなデザインがお気に入り。

TUMI T-TECH ULSAN
TUMI T-TECH GATEWAY Ulsan Top Handle Portfolio #59610
2013.6.13(木)までJavariで20%オフキャンペーン中 !!!
tumi製品にもクーポンコードが利用できます !!

TUMIを日本の正規価格で買うと、現状の95円あたりのレートでこちらの正規の1.5倍くらいする。少し前の超円高ならもっと価格差があったわけだから、いくらなんでもちょっと高いかなぁ。楽天などでも格安のTUMIを見かけるけど、偽物やワケアリも出回っているのでどうも手を出し難い。こちらのちょっと安いところよりさらに安かったりするショップもあるので。正規品の紛失した場合のトレイサープログラムは使わないに越したことはないけど、5年保証もあるし、割り引かれていなくても正規販売店で買うのが安心料ということで。まぁ、それにしても日本の正規は高いけど。NIKEのNFLのジャージなども、日本だとなんでここまで高いんだ… とついでに… ^^;

TUMI T-TECH GATEWAY

で、今回購入したウルサンは日本での定価が24,150円。こちらでは165ドル+州税。たとえば、amazon/javariのキャンペーンコードが出ている時期なら、15〜20%オフで購入できる。ちなみに自分は州税込みで140ドル程度で購入。TUMIの中ではシンプルな部類なので安いモデル。素材もレザーやTUMIの売りでもあるFXTバリスティックナイロンではなく、耐久性が高く軽量なナイロン とある。外側と内側のポケット共にいたってシンプル。ちょっと見TUMIだとわかる特徴はなし。TUMIのブリーフケースでいうとALPHAの26141あたりがポビュラーだけど、被ったり主張しすぎるのもイヤなのでこのあたりでいいかと。

TUMI ULSAN internal

少し使ってみたら、自分みたいにノートブックの電源はここでケーブルはここ、予備充電池はここに入れてなど懶な人間には、これくらいシンプルなほうが使いやすいかも。まぁ、慣れてしまえば入れ場所が決まっていたほうが楽には楽なんだろうけど。このモデルにプロテクト力は期待できないけど、15インチまでのノートとタブレット端末が入る仕切り付。まぁ、だいたいこの手のものは5年くらいもてばOK。でも、やはり高いモデルのほうがTUMIらしさは感じられそうなので、あとはTICONやBRAVOあたりをどうしようか悩もう。ちなみにTUMIを正規で買うとタイ製が多く中国製ははずれとか言われているけど、これはベトナム製だった。そういえば、NYで社会人デビューした時に買ったバッグは、今よりもっとビジネスライクな頃のCOACHだったなぁ。懐かしい。。。

今回の買いモノ満足度 →