電気ケトルを即買い – PCJ-A080 / タイガー


親がヤカンを火にかけているのを忘れることが何度かあり、電気ケトルを探すことに。で、然程迷うこともなく、タイガー蒸気レス電気ケトル「わく子」にたどり着く。1Lタイプの PCJ-A100 もあったけれど、こまめに沸かすという使い方だったので800ccタイプの PCJ-A080 を選択。

PCJ-A080 
電気ケトル TIGER PCJ-A080

家には5年程前に購入しほぼ使っていなかったパナソニックの保温性がある電気ポットもあったけど、母親がひとりで使うには容量が多く効率も悪いので0.8Lの電気ケトルに。この手のものはまずティファールがアタマに浮かんだけれど、日本のメーカーのモノのほうが考えられているかなと、象印パナソニックをスルーして評判がよさそうなタイガーに。

ちなみにティファールの最新ラインだと消費電力が1,450W。タイガーだと1,300Wと少ない電力で沸とうまで業界最速を謳っている。象印の比較機種は CK-AH08 で、同じ1,300Wで実売価格が1,000円ちょい高いけど、カルキとばしコースがあったり、レバー式の給湯でロックが自動にかかったり、フッ素加工されていたりと勝っている点もあるので気になる人はそちらでも。(しばらく使ってみて結論としては… どちらでもいい、それほど拘ることじゃなし。。。)

PCJ-A080 

基本は上の写真にあるコンセント付の台座に乗せて手元のスイッチをオンにするだけ。沸騰すれば自動オフになるので心配はなし。価格コムでは3,000円台の2012年のモデルが売り上げで1位になっていたけど、それなりに蒸気が出るタイプのようで、蒸気レスの最新モデルを購入。モトは取れないかもしれないが、沸騰までの消費電力も旧モデルと比べ改善されているようだ。音は多少するけど、自分としては今沸かしているなという状況がわかりやすくていいかも。

PCJ-A080 PCJ-A080

気になったのは、台座の凸部に本体凹部を乗せるのだがぴったりなのでややハメにくいのと(←すぐ慣れました)、親が上ブタをしっかり閉じなかったり、お湯のロックボタンを解除したまま湧かさないかということ。 (右上の写真がロック解除された状態で、ボタンが押され赤い色が見えている) カラだき防止機能はあるので、ロック解除状態でオンにならない機構もあればなおよかったけど、はずれるフタの部分なのでそういった機能追加はちょっと面倒だったのかな。あとは、台座のほうが軽すぎてケトルを置いていないと安定しないけど些細な問題か…

ちなみに湯を800cc入れた状態で湧かしてみたら3分ちょっとで沸騰。水温23度で沸騰まで4分と説明書にはあるけど気持ち早い感じ。蒸気やお湯漏れもほぼないようで、親に安心して使ってもらえそうだ。あっ、30A契約の家庭だとエアコンが設定温度に向けて稼働中に、電子レンジやトースターと併用するとブレーカーが落ちるかも?? 忘れがちな電気炊飯器も結構電力喰いなので要注意!

今回の買いモノ満足度 →

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