THULEのスリングパックがハマる / TCSP-313


ワンショルダー的に使えるバッグを探していたところ、THULE (スーリー) のクロスオーバースリングパック TCSP-313 が目に留まった。元は1942年に漁師向け製品、そしてその後自動車や自転車、サーフボード向けのキャリアなどを造り成長してきたスウェーデンのアウトドアブランド。シンプルなデザインの中に機能性豊富な印象。

THULE TCSP-313 
THULE Crossover Sling Pack TCSP-313

ミラーレスとレンズを入れたクランプラーのインナーケースと、細々としたモノを持ち歩けるバッグを探していたろころTHULEのスリングパックを見つけた。容量は14リットル。大きめのロゴもシンプルで見た目を邪魔せず、大きすぎず小さすぎずちょうどよさそうだったので、実物を見ないまま思い切ってネットで購入。ユニクロのライトパーカーにクランブラーのヘブンのSサイズを入れるとこんな感じ。厚みがありすぎると公共の場で邪魔になったり、薄すぎると入りきらなかったりだけど、思ったとおりの程よい大きさだった。

THULE TCSP-313 THULE TCSP-313

収納もメインスペースに13インチのmacbbokとiPadが入るサイドポケット。その逆側にはiPad miniをが縦ギリギリに入るくらいのジッパー付ポケット。さらに表側のスペースには小モノが収入できるスペースがいくつか。そして反射素材のロゴマークが入っている生地側にもジッパー付ポケット。ショルダーパッドにはiPhone6が裸でギリギリぐらい入るくらいのポケット。そしてペットボトルが入るようなサイドポケットと、多彩なポケットで整理がしやすい造り。加えてタテとヨコ用に持ち手もついている。自分的にはやや苦手なベルクロが皆無なのも好印象。

THULE TCSP-313 THULE TCSP-313

生地はドビー織ナイロンなので粗めだけど、耐久性もありそうで防水ではないけど撥水性があり多少の雨なら大丈夫そう。ベルトの部分が太すぎてしっくりこないかと思っていたものの、意外にフィットして気にならなかったけど、肩幅の狭めな人は要チェック。1万円程度とこの手の製品にしては安いわけではないけど、中国製なものの造りは悪くない。なにせ25年保証なので。ただし、保証内容の詳細ははっきりわからず。消耗部分などはもちろんだめだとは思うので、となるとどこ?

THULE TCSP-313 THULE TCSP-313

不満点があるとすれば、カラーバリエーションと、左右付け替えができず左肩側にしか掛けられないこと。パッドもやや幅狭がいいかなぁ。まぁ、それぞれ初めから納得済みではあったけど。比較対照として、12リットルのEnrouteシリーズのTESP-113DKSもあり。アメリカではそのモデルのほうが定価が20ドル安いからか、amazon.comのレビュー数は多い。次は大きめのバックパックもTHULEに変えようかな。

今回の買いモノ満足度 →