GX7用の3本目はDG SUMMILUX 25mm/F1.4に


GX7のキットレンズであるLUMIX G 20mm/F1.7、友人から手に入れたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにつづくマイクロフォーサーズ用レンズを悩んでいたけど、もっと標準レンズを使いこなせるようになりたいというのもあり、結局評判のいい標準域の単焦点、”パナライカ” のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4を選んでみた。

GX7w/SUMMILUX25mm M.ZUIKO12-40mm LUMIXG20mm 
PANASONIC LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4

当初は20mmを処分してLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7と入れ替え、ゆくゆくは25mmがリニューアルされたら考えようかと思っていたけど、もう発売から3年以上経つレンズなのでamazonでそこそこ安くなっていたのと、リニューアルされたとしてもまたGM5寄りのレンズになった上それなりに高くなってもいけなかったので、広角側はしばらくM.ZUIKO12-40mmに任せることにして、ネットの作例などで色合いが気に入っていたSUMMILUX 25mmを先に購入。同じ画角のM.ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8のほうがコンパクトで安く気にはなったけど、こちらのほうが画に味がある印象があったので。GX7とサイズのバランスはいい感じだけど、いつものようにパナソニックのレンズは外観はいまひとつ。

安心しすぎてはいけないけど明るさは助けになる。撮影してみると20mm/F1.7と比較してもかなりボケる。でも、被写界深度が浅い=ピントの合う範囲が狭いので被写体に応じて適度に絞ることも多くなるので、絞りリングがあればなお良しだったんだけど、それはリニューアルされる時にまかせるということで。何れにせよ、購入したばかりという点をのぞいても、撮っていて楽しいレンズである。

GX7 w/SUMMILUX 25mm GX7 w/VYC1005

一緒に、MARUMIのEXUSの46mmのプロテクトフィルターに加え、F1.4ということでKenkoの1D PROのNDフィルターをと思ったけど49mmまでのラインしかなかったので、Kenko PRO ND4を購入。さらに、レンズフードが大きめで持ち歩きにくく、互換の45mmマクロ用のフード VYC1005を使っている人が多いようなので注文。上右側が画像合成して比較したもの。赤いのが25mm付属、下地の黒いほうが45mmマクロ付属のフード。本来の役割としてはマイナスになるのだろうけど、先端の形はほぼ変わらないものの長さが半分程になり携帯性は向上。

SUMMILUX 25mm/f1.4 SUMMILUX25mm/f1.4

遠い被写体はフルサイズにと思うものの、移動で持ち歩くのはやはり負担。なのでミラーレスとなるとオリンパスの望遠ズームも気になるけど、レンズ側に手振れ補正がないのでGX7のボディ側補正だと35mm換算で100mm以上のレンズは厳しい。まぁ、次はやや望遠寄りのSIGMA 60mm F2.8 DNあたりが手頃なので、試してみてもいいかな。

SUMMILUX 25mm/f1.4 SUMMILUX 25mm/f1.4

今回の買いモノ満足度 → ★★★★★★★★★☆