久々にSanDiskのUSBフラッシュメモリを購入


大きなデータを持ち歩くことも多くなったので、手持ちの32GBから倍の容量のUSBメモリを探すことに。条件としては容量、読み書きの速さ、物理的な使い勝手、価格といったところ。で、久々にサンディスクものの Extreme 64GB をアメリカで45ドル程で購入。

SanDisk USB FLASH DRIVE Extreme 64GB
USB3.0 Flash Drive – San Disk SDCZ80-064G

SDカード系もフラッシュメモリも速くて安定したものの定番といえばサンディスク。質感は以前のクルーザーチタニウムのシリーズが数段よかったけど、まぁ、そのあたりにコストを掛けると価格的に売れないのだろうから仕方なし。先端のスライド式の端子もロックされるので、クルーザーの時のように挿そうとすると引っ込んでしまうことはない。

SanDisk USB FLASH DRIVE Extreme 64GB 

以前はwin用のセキュリティソフトしか用意されていなかったけど、今回はmac用のSanDisk SecureAccessもサイトからダウンロードして使えるのでファイル保護も一応安心。winに挿した時、macに挿した時、それぞれのOSに応じて使えば同じ保護ファイルにアクセスできる。保護機能を高めた上位バージョンも25ドルで用意されているけど、最重要なファイルはこれでは持ち歩かないのでそこまでは…

SanDisk SecureAccess

もう10年近く前に買ったSanDiskのcruzer titaniumと比較してみると、厚みがやや増したくらいでサイズは同じくらい。この時代は4GBくらいまでしかラインアップがなく2GBのモデルでも100ドル以上したので、だいぶ買いやすくはなった。気にかかったことといえば、Windows 7ではリムーバブルディスクとしてではなく、ローカルディスク扱いになることくらいで特に問題というわけでもなし。

SanDisk USB FLASH DRIVE

速度も公称値程ではないものの十分速いのでまぁ満足。安いモデルではないので、アクセス時には当然青色のLEDが点滅する。扱うファイル容量も結構大きくなってきているので、read/writeがこれだけ速いと助かる。他の市販のものよりはやや高いけど、これくらいの価格差なら十分にモトは取れるはず。

今回の買いモノ満足度 →