カロリスキャンをふたたび | HJA-401F / オムロン


今年の春先に思い立って活動量計を再購入。以前使っていたHJA-311は心配していた通りなくしてしまった。まぁ、Nike+ FuelBand SEJawbone UP24 あたりなら手首にさらっとつけてなくすリスクも減るんだろうけど、4倍近いお金を活動量計に注ぎ込むつもりはないので、なくしたオムロンの新型 HJA-401F をほぼ迷わず購入。

OMRON HJA-401F 
OMRON 活動量計 HJA-401F

一度使い始めてしまうと、持っていないとなんとなく物足りないのがこの手の運動計測機器。身に付けていると歩こうとか階段を使おうとかいう気になる。新モデルの “HJA-401F” は階段上りや早歩きの測定が増えた。階段が10段未満のときは測定できないらしく、うちの12段の階段でもカウントされないことがある。まぁ、このあたりは諸条件で判断しているので仕方なし。パンツの前ポケットに入れるよりは、上半身のシャツのポケットに付けるほうが正確なようだ。ちなみに、シャツポケットに入れてほぼ止まらずに1,000歩早歩き(超早歩き?) した時の誤差は20歩程度。で、普通に歩くと誤差が5歩程度だった。といっても、自分は普通でも早歩きカウントもされるくらい早いけど。

OMRON HJA-401F

この階段上りと早歩きの測定が必要なければ、旧モデルの “HJA-311” のほうがお得感あり。前のは1ヶ月でなくしたので比較にはならないけど、新モデルは機能が増えた分電池の消費も大きくなっていると思う。けど、形や色はこちらのほうが好みかな。色は4色。ブラック、ホワイトが人気があるようだけど、ちょっと気分を変えたくてイエローがかったグリーンを選択。あとはレッドがあるようだ。なくしやすいものなので目立つ色がいいし、前モデルよりやや大きくなったサイズもこれくらいのほうが安心。

OMRON HHX-IT3 

もちろんこれも “ウェルネスリンク” (わたしムーヴ) に対応しているので、ネット上でデータを管理できるけど、残念ながら前述の階段上がりと早歩きの項目は追加されていないけど、活動カロリーなどには反映されているわけだからいいだろう。iOSには対応していないもののNFC経由でAndroid系のアプリでの管理は可能。自分は基本PC管理派なので、別売りの通信トレイ “HHX-IT4” でUSB転送してネット管理をしている。Androidや通信トレイでデータ転送する必要がないなら、同時期に発売されたNFC/通信機能を省いた “HJA-400” のほうがお得。

さぁ、冬を迎えてこの先効果があらわれるか。10,000歩/日はちょい厳しいけど7,000歩ぐらいを目標に体調管理していきたい。今度は洗濯したりなくさないようにしないと。。。

今回の買いモノ満足度 →