血圧計使いはじめ | HEM-1025 / オムロン


何年か前に両親のために手首に巻いて計るタイプの血圧計を5,000円程度で買った。でも手首に巻くタイプはどうも正確性がいまひとつなような印象で、すぐに一番簡単そうな腕を穴の中に通して計る上腕タイプのHEM-1020に買い換え。ケチらず初めからこちらにしておけばよかった。

HEM-1020 

血圧計は他に腕帯を自分で巻き付ける上腕タイプもあり、数値はこれが一番正確そうだけど親には明らかに面倒… ということで初めから選択肢には入れていなかった。購入した自動上腕タイプのものは、手首式に比べてデカい… といってもそれほど邪魔にはならない大きさだけど、それくらいしか劣る点はなく明らかにこちらがおススめ。正確性に関しては病院で計ってもらうのとどれくらい違うのかわからないけど、大きくは変わらないだろう。

その後HEM-1025というモデルが出たようで、今ならこちらがベターだけど基本部分はそう変わらない。両者とも本体で2人x90回分の記録が可能で、HEM-1025はさらにUSB通信機能が付き 「ウェルネスリンク」 に対応したのでweb上で管理できるのと、腕の太さに合わせて加圧減圧して調整するというのはちょっと気になるかな。HEM-1020は基本的には加圧のみで調整しているような感じなので。

HEM-1020

結局親は病院で計るので使わなくなり放り出されていたが、せっかくだから自分で… と使い始めたところ結構な頻度で測ることに。どうせならアメリカ宅でも測ろうかと現地でも同様のタイプを探してみたが、こういった腕を通して自動調整してくれるタイプが見当たらず、オムロン製なものの上腕に自分で巻き測るやや面倒なほうのタイプを購入。

ちなみにHEM-1020/1025の適応腕周は17〜32cmなので、一般男性までなら問題なし。さらに腕の太い人には22〜42cmまで適応しているHEM-1040がある。こちらは細かい違いはともかくとして、HEM-1020同様USB通信には対応していなかったり、メインのラインではなく市場価格が高いので、コスパからみて腕が太い人以外は迷わずHEM-1025で! まぁ、web/PC上に記録するのは楽だけど、血圧計の場合、時間、高低の数値、脈拍と数値が単純なので、他の健康機器と組み合わせて使うのでなければそれほど手間でもないんだろうけど。(※ そして最新は HEM-1021)

HEM-1025 HEM-1020

OMRON 自動血圧計 HEM-1025

朝起きてトイレを済ませ少し落ち着いたらすぐに測り、夜は寝る前に計測というのが基本。念のため左右で計2度測っている。差異が大きければ異常のサインかもしれないし… 計測時の姿勢は大事なのでそのあたりはマニュアル参照ということで。活動量計、体重体組成計、そしてこの血圧計と記録を取りだしたら、健康状態を気にするようになり数値も良くなっているけど、長時間移動が多く体にかなり負荷がかかっているのは間違いないのでなるべく続けなければ…

今回の買いモノ満足度 →