日立かパナソニックの洗濯機で迷う


10年程前に買った東芝の7キロ洗濯機がたまに挙動不審だったので、このタイミングで買い換え。モデルチェンジ前の売り切りの時期に差し掛かっていたのと、年度末も近かったので良いタイミングで手に入れることができた。

Panasonic NF-FA80H2 
Panasonic NA-FA80H2 | 縦型自動洗濯機

洗濯機の種類分け → 縦型/縦型乾燥/ドラム

大きく分けると、従来の縦型、縦型で乾燥機能のついたもの、そしてドラム式の3種。乾燥まで終えておきたい時も多いからドラム式も考えたけど、水場もそう広いわけでもないし、ドアがギリギリ60cm程までのものしか搬入できず、そうなるとかなり選択肢が狭まりそうなので断念。縦型乾燥だとどうしても引力のせいで乾燥が弱い。それなら従来の縦型でもいいかなと探す。まぁ、エアコン使用時は室内で、あとは風呂場の乾燥ユニットか布団乾燥機の機能を使えば事は足りるかと。ただ、脱水力は前の東芝より気持ち弱めのような気も…

選択肢を探る

東芝やシャープは騒動があったり、元々サンヨーブランドだったハイアールのアクアは安いけど、モデルチェンジ前 & 年度末で他も安くなってきている感覚があったので、今回は日立かパナソニックで。これまでの7キロを探し、日立のビートウォッシュ BW-7WV、パナソニックの泡洗浄のNAシリーズと比較。毛布やベッドパッドを洗いたいというのがあったので、パナなら8キロ NF-FA80H2のほうが入れ口の口径が大きいのでそちらに変更。毛布洗いなどの場合は10キロサイズでも4.2キロまでの仕様で8キロのものと変わらない。ちなみに大モノ洗いには浮き上がらないよう別売りの洗濯キャップが必要。これがあればネットはいらない。

パナソニック 洗濯キャップ 

古いイメージから、モーターは日立、ビートウォッシュのほうが洗浄、脱水とも強力なイメージがあってそちらに傾いていた。が、売場へ足を運ぶと、デザインを重視したのか日立のガラストップの1枚蓋が高さも確保しなければならずかなり使い難そう。加えて、パナのほうが液体洗剤、柔軟剤まで引き出し式の同一の投入口から入れられて便利。うちは頑固な汚れを気にするという環境でもなかったので、このあたりの使い勝手でパナソニックの8キロに。生活家電的には重要なポイント。

洗濯して気になった点

で、早速電源オンすると、奥に配置された操作パネルが見やすい。基本のおまかせコースは初めに洗剤量を判断してくれるけど、使用洗剤もまちまちだし水量だけ表示してくれればいいかなぁ。あと泡洗浄、アタックやアリエールの液体洗剤を使ってみたけど、ほとんど泡立たない。粉末洗剤だとある程度泡立つみたいだけど、まぁ泡目当てではなかったので。

すすぎ中に自動で槽洗浄もしてくれる。日立だと水道水で洗浄してくれるようだけど、パナはすすぎ水。水道水のほうが綺麗なのは間違いないけど、すすぎ後に脱水したものを干して着ているわけだから、その直前の水を槽洗浄に利用することは自分は気にならなかった。音は静かなほうだと思う。脱水後にからみをほぐす機能があり、洗濯モノを比較的容易に取り出すことができる。

給水栓ジョイント 

まとめ

以前より奥行きがややサイズ増になった上、大きな変更、感動という感じはなかったものの、生活家電なのでちょっとした違いがボディーブロー的に効いていてありがたい。安全面で仕方ないものの、使用時の蓋のロック機能だけはちょっと面倒かな。大人だけの家庭は解除できるようにしてくれてもなぁ… まぁ、そのくらいで、総じて満足している。

あと、蛇口との接続に専用水栓をつければ安心感は格段アップ。以前洗濯機付属のものでなんとか付くのでいいかと思っていたら水浸しになりました。うちは上の画像のように蛇口が直角なタイプだったので、給水栓ジョインとの接続部を一部外して利用。大抵このタイプで対応できるとは思うので。パナのものもあったけどamazonでは東芝のほうが安く仕様は同じなので問題ないかと。設置時に頼むと割高なので、簡単なので設置前にこれくらいは自分でどうぞ。マストアイテムです。

今回の買いモノ満足度 →

※ このコンテンツに関連する記事