Mac用キーボードはロジクール K811で決まり


iMacで使っていた純正ワイヤレスキーボードに反応が鈍いキーがあり、ストレスになってきていたのでワイヤレスキーボードを探していたところロジクールの K811 を発見。同じUSキー配列でBluetooth接続、いくつかのレビューやブログ記事の評判も悪くなさそうだったのでamazonで注文。

Logicool K811 keyboard 
Logicool Bluetooth Easy-Switch Keyboard K811

WindowsマシンやMacでもマウスはロジクール/ロジテックのものを使っていたりするけど、このキーボードはサイズは純正とほぼ同じでキーピッチは違和感なし。さらにキーストロークも弾力性がややありしっかり感じられて悪くない。キートップは中心部に向かい浅いカーブを描いていて指先に馴染みやすいように作られている。キー配列やカタチもファンクションキーの機能割り当て以外は純正のUSキーボードと同じなので非常に使いやすい。ペアリングも容易でその後の接続もスムースで全く問題なし。Bluetooth接続でもっと安いモノもあったけど、質感もよく価格なりの満足感は得られそうだ。

Logicool K811 w/Nexus 7 Logicool K811 keyboard

傾斜は純正より緩やか。調節はできないけど疲れるようなことがあるなら裏側に何か貼って対策でもしよう。キーはバックライトで点灯。タッチ後はしばらく使わなければ自動消灯してくれるし、必要なければファンクションキーで照度の調整やオフが可能。そう、これは充電タイプだった。純正もエネループでそれなりに使えたので不便ではなかったし、これはこれで充電時にはUSB-USB micro (ケーブル付属) を接続するのが手間だけど、説明書には “3時間の充電で1日に約2時間使用する場合、バックライトをオンにした状態で最大10日間。オフで約1年間使用できます” とあるのでオフっておけば結構保ちそう。(→ 自分の環境の場合、フル充電/バックライトオフで使用して8ヶ月後ぐらいにバッテリー切れで再充電)

Logicool K811 keyboard

売りとして、自分はあまり使わないだろうけど3つのアップル系デバイスとペアリング可能。F1〜F3キーをMac本体やiPad, iPhoneなどに割り当てスイッチして共用ができる。iPhoneよりAndroidでたまに利用するかもということでNexus 7とペアリングしてみたけど、iOS用なので全てのキーが正しく動作するというわけではないだろうけど、基本キーを使う分にはAndroidでも問題ないだろう。Windows 8用にはK810というiOSとAndroidに対応したタイプがあり、見た目はこちらのブラックのほうが好みだけど割引率も低いようでやや高くつくし、日本語配列のWin用のキーボードなので却下。

Logitech Options 

キータイピングのストレスが溜まりすぎないうちに解放されてよかった。純正よりかなりおすすめというか、これに慣れてしまうと純正にはもう戻れないだろう。いやぁ、もっと早く換えておいてもよかった。マウスも探しているので、M705t をちょっとおしゃれにしたBluetooth版を出してくれないかなぁ… (^^;

今回の買いモノ満足度 → ★★★★★★★★☆☆