Mac用にLaCieのポータブルハードディスクを購入


Macのバックアップ、Time Machine用にFireWire800で使っていたラシーのD2 HDDの電源周りが怪しかったので、急遽代替品を探す。容量は1TBもあれば十分だったんだけど接続形式で悩み、結局選んだのはラシーの500GB、FW800/USB3のパスパワータイプのポータブルHDD。

LaCie Rugged Triple 
LaCie Rugged Triple HDD – LCH-RG005T3 / LCH-RG010T3

元々使っていたのがFW800/USB2のマシンだったので、選択肢としては FW800接続が可能なもの、USB3タイプを買っておいてUSB2で運用、Thunderboltを試すの3パターンだったけど、Time MachineがメインなのでThunderboltはコスパが悪く、USB3タイプもFW800が加わると倍近く高くなるなぁなんて考えていたところ、生産完了品のLaCieの500GBを見つける。1TBと考えていたけど、製造が続いている1TBのタイプは倍近い価格で割安感がなし。で、これを使う元のMac自体は領域を200GB程度しか使っていなかったので、コスパのいい500GBに決める。

LaCie Rugged Triple LaCie Rugged Triple

LaCieのセットアップ用のソフトがHDD内に入っていたけど、Time Machine用領域、緊急起動用のMacOS用領域、win/macファイル用領域とパーティションを3つに分けたかったので、Macのディスクユーティリティを使って分割。その後Time Machineで200GB弱のバックアップを作成。だいたい90分くらいとこれまで使っていたセルフパワータイプのものと変わらない感覚。

LaCie Time Machine Backup 

3TBのLaCieのFW800/USB3用HDDだと2万円ちょいするので、500GBだけど取り敢えず7,000円程度で間に合わせ以上のものが手に入ったのでよかったかな。FW800がいらないならUSB3の1TBのrikikiのほうがコスパがいいかと。。。

今回の買いモノ満足度 → ★★★★★★☆☆☆☆