LEDヘッドライトを探す / GENTOS GD-002D


車のインテリアやエクステリアをいじったりする機会が増えたので、簡単なヘッドライト探し。本格的なやつはそれなりにするけど、見つけたのは1000円もしないGENTOSのGD-002Dで、明るさは50ルーメン。早速つけてみたけど、込み入った作業でなければこれで十分かな。

GENTOS GD-002D 
GENTOS – GD-002D | 小型ヘッドライト

GENTOSモノはいくつか持っていて問題なく使えていたので、取り敢えずGENTOSの中から探す。初めに目につけたのは230ルーメンのHW-999H@2500円ほど。ヘルメットにも付けられて単3電池x3本で実用は8時間。でも手元にあるGENTOSの100ルーメンのライトでも十分なくらいの作業なので、単3×3本仕様はいらないなと思いもっと簡易なものを探す。

■ モデル■ 明るさ■ 実用点灯時間■ 電源■ amazon参考価格
HW-000X300ルーメン8時間単3×33,435円
HW-999H230ルーメン8時間単3×32,504円
GD-003D150/50ルーメン5時間単4×32,111円
GD-002D50/18ルーメン8時間単3×1 964円
GD-702D30ルーメン9時間単3×1 991円

で、見つけたのがGDシリーズ。充電型のモデルもあったけど、しょっちゅう使うわけでもないのでバッテリーの消耗を考えると汎用乾電池。となると、150ルーメンの単4×3本仕様のGD-003Dか50ルーメンの単3×1本仕様のGD-002Dかの選択に。前述の100ルーメンで十分というのはフラッシュライト/乾電池の話しで、これはもっと近いところを見るので50ルーメンでも十分かなというのに、電池1本、販売価格も半分以下という条件が後押しし、GD-002Dに。ちなみにGDシリーズは光量はやや落ちるけどエネループでも使えて、ECOモードもあり。→ 2m程先を照らしたものを比較するとこれくらいの違い。[左:50ルーメン 右:18ルーメン]

GENTOS GD-002D

点けてみたところ自分の用途には十分。それに1000円くらいなら壊れてもまた探せばという気にもなるし、省電力&電池1本なので非常時にもおすすめ。

今回の買いモノ満足度 →

※ このコンテンツに関連する記事